子どもの写真データの保管方法|思い出を守るために私がしていること

子育て

こんにちは。 豊田ゆみです。

一昨年、携帯が壊れて、子どもたちの幼い頃の写真データがすべて消えてしまったことがありました。

あまりに悲しくて、しばらく立ち直れず…
そのとき、「私にとって一番の宝物は、思い出なんだ」と痛感しました。

この経験をきっかけに、写真や動画のバックアップ方法を徹底的に調べ
今では安心できる形でデータを保存しています。

今回は、私が実践している
子どもの写真データの保管方法をご紹介します。

メインで保存している先 (この3つが主軸)

Qubii Pro|“充電するだけ”で自動バックアップ

スマホの充電器にmicroSDカードを連動させると、
充電するたびに自動でデータ保存してくれる優れものです。

クラウドが主流の時代ですが、
「手元に確実に残るデータ」が欲しくて導入しました。

毎晩充電するだけなので、
手間なく続けられるのが何よりの魅力。とてもおすすめです。


Google One|安心感で選んだクラウド保存

王道ですが、メインで使っています。

いくつか比較した中で

✔ 安心感
✔ 倒産リスクの低さ

を考えてGoogleに決めました。

私は2TBを契約して、Googleフォトに保存しています。

▶︎ Google One 公式ページはこちら

ALBUS(アルバス)|“写真として残す”という安心

月に8枚、その月のベスト写真を現像し、アルバムに保管しています。

アプリ上で写真を選ぶと、
毎月プリント料金が無料で、最大15枚まで現像して自宅に届けてくれます。
(※送料242円はかかります)

過去にデータが消えたときも、
この習慣のおかげで大切な思い出を形として残せていました。

クラウドだけだと、
万が一のときに一瞬で消えてしまう可能性もゼロではないと思っていて。
だからこそ、手元にある安心感はとても大きいです。

また、子どもたちと一緒にアルバムを見返す時間も
とても温かくて、私にとって大切なひととき。

おばあちゃんになっても見返すだろうな、と思える
宝物のアルバムです。

私がALBUSのアルバム用に購入しているのはこちら↓


サブで保存している先 (もしものための保険)

メインとは別に、
万が一に備えた保存先もいくつか用意しています。

iCloud|iPhoneユーザーの鉄板

iPhoneのデータを自動でクラウドに保存。
これはもう、基本の安心対策ですね。

Amazon Photos|プライム会員なら写真は無制限

アマゾンプライムを契約している方は、
写真を容量無制限で保存
できます。

コストの負担もないので、
私は月に一度こちらにもバックアップするようにしています。

※動画は容量制限があります

▶︎ Amazon Photos 公式ページはこちら

みてね|家族で共有&見返しやすい

みてねユーザーさんは、多いかな?

無料で写真は無制限で保存可能で、
月ごとに振り返れるのが便利なので、
赤ちゃんの頃からずっと使っています。

※無料版の動画は1本2分までの制限あり
※有料プランにすると動画の制限解除や高画質保存が可能になります

写真データを安全に守るために意識していること

過去の失敗や、いろいろ試してみた結果
ここは抑えておきたいなと思っているポイントがあります。

私が意識しているのは、この4つです。

  1. 保存先を1か所に集中させないこと
  2. クラウドと現物を組み合わせること
  3. できるだけ自動化できる仕組みを使うこと
  4. そして、無理なく続けられること

大切な思い出を、これからも安心して残していけたら嬉しいです。

さいごに

私の失敗から学んだ、
子どもたちの写真データの保管方法でした。

すべてを完璧にやろうとすると、
管理も大変になってしまいます。

✔ これならできそう
✔ 取り入れやすそう

そんなものが一つでも見つかれば、
ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※各サービスの仕様やプラン内容は変更されることもあるため、
最新情報は公式サイトでご確認ください。

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