こんにちは。豊田ゆみです。
前回に続き、2025年に読んだ本の中から、おすすめできる10冊をご紹介しています。
後半となる今回は、子育てと健康に役立った本をテーマに5冊お届けします。
子育てに役立ったおすすめ本3選
1.男の子の「自己肯定感」を高める育て方|折れない心を育てるヒント
開成の元校長・柳沢先生による一冊。
タイトル以上に、中身の濃い学びが詰まった本でした。
勉強だけでなく、「生きるうえで大切なポイント」を教えてくださるので、ハッとさせられます。
特に心に残ったのが
「負ける経験をさせる」という考え方。
「できる子ほど、もろい」という言葉も印象的でした。
・負けたかっこよくない自分を受け入れる強さ
・上には上がいると知る謙虚な心
・次はどうしたら勝てるのか考え実行する力
が、大切なのかなと感じました。
この本を読んで、勝ち負けの経験をさせてあげたいなと思うようになり
いろいろな体験を経て、最終的に長男は、自分の意思で剣道を始めました。
2.10年後の仕事図鑑|AI時代を生きる力を考える一冊
これからのAI時代に、どんな仕事が生き残るのかを
落合陽一さんと堀江貴文さんが読み解いていく一冊。
大人としても学びが多かったですが、
それ以上に「これからの時代を生きる子どもたちを、どんな視点でサポートすればいいか」が見えてきました。
将来への不安が、少し希望に変わった本です。
3.あと伸びする子はこんな家で育つ|勉強より大切な“伸びる力”の話
子育てにおいて、「核心を突いている」と感じた一冊。
この本を読んでから、私の心にもゆとりができ
子どもたちとの関わり方にも、自然と変化が出たように思います。
「幼少期や低学年から勉強をさせるのが本当に正解なの?」
そんな疑問を抱いている方に、ぜひ手に取ってほしい一冊。
勉強以上に大切な、“伸びる土台”の育て方のヒントが詰まった一冊です。
健康に役立ったおすすめ本2選
4.太らないカラダ|無理なく整える大人の健康習慣
この本をきっかけに、ファスティングを日常に取り入れるようになりました。
ファスティングの効果を医学的な視点から理解でき、
さらに、無理なく続けるための工夫も紹介されています。
実際に、
ファスティングをした日としていない日では、体の軽さがまったく違うのを実感しています。
「興味はあるけどハードルが高そう…」という方にこそ、手に取ってほしい一冊です。
5.うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった|心と体を支える“鉄”の話
勝間和代さんがおすすめしていて気になり、読んだ本です。
基本となる考え方は
「高タンパク質 × 低糖質食 × 鉄」。
心を安定させるセロトニンや、活力を生むドーパミンを作るには鉄が欠かせない、
という視点を医学的に学ぶことができました。
日本人女性の99%は鉄不足とも言われており、
鉄が増えることで、感情が安定し、思考が柔軟になるそう。
鉄の大切さを知りたい方や、鉄剤について知りたい方にもおすすめです。
まとめ|悩むママに、そっと寄り添う本
私自身、親としてまだまだ未熟で、
悩んだり迷ったりすることばかりです。
正解がわからず、不安になることも少なくありません。
そんな中で、本はいつも、
気軽に相談できて、長年の経験に裏打ちされたアドバイスをくれる
心強い存在だと感じています。
親ができることは、実はそれほど多くないのかもしれません。
それでも、子どもにはまだ難しい「情報を集めること」や
必要なものを選び取ってあげることは、
今の私にできる、大切な役割なのかなと思うようになりました。
そして、家族の笑顔のためには、
ママ自身の心と体の健康が何より大切だと、年々実感しています。
今回ご紹介した本が、
お母さんの心と体がふっと軽くなる、
そんなきっかけになれば嬉しいです。
みなさんのおすすめ本も、ぜひ教えてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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